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「実家は地方だから相談できない」と思っていませんか?

  • 執筆者の写真: 翼 伊波
    翼 伊波
  • 4月7日
  • 読了時間: 2分

東京で暮らしながら、地方に実家がある。そういう方、本当に多いんです。

親が高齢になってきた、もう誰も住んでいない、相続でとりあえず名義だけ引き継いだ。でも「地元の不動産屋に頼むしかないよな」「わざわざ帰省して手続きするのも大変だし」と感じて、気づけば何年も放置してしまっている。

その気持ち、すごくわかります。


遠方の物件って、どうやって動けばいいの?

まず多くの方が感じる疑問が、「現地に行かないと何もできないんじゃないか」というところだと思います。

結論から言うと、今はオンラインや郵送でかなりの手続きが進められるようになっています。現地確認が必要なケースもありますが、売却の相談や査定、契約まわりの多くは東京にいながら進めることができます。「帰省のたびに少しずつ」なんて悠長なことをしなくても、思っているよりスムーズに動けることが多いです。



地元の不動産屋じゃないとダメ?

「地元の業者じゃないと土地勘がないんじゃないか」と心配される方もいます。たしかに地域の細かい事情は大切です。

ただ、売却を進める上では地元のネットワークを持つ業者と連携しながら動くことができるので、東京の窓口に相談しながら地方の物件を売却するというのは、特別なことでも難しいことでもありません。むしろ「東京に住んでいるお客様が地方の実家を売却する」というケースは、イチエン不動産では珍しくない相談のひとつです。



放置するほど、選択肢が狭くなる

空き家は時間が経つほど建物が傷みます。傷めば傷むほど売却価格に影響するし、買い手がつきにくくなることもある。固定資産税はその間もずっとかかり続けます。

「いつか動こう」と思っているうちに、気づいたら選択肢がかなり狭くなっていた、というのはよくある話なんです。



まず話を聞くだけでも大丈夫です

「売るかどうかまだ決めていない」「兄弟と話し合い中で結論が出ていない」そういう段階でも全然構いません。

どういう状況で、どんな選択肢があるのかを整理するだけでも、気持ちがずいぶん楽になることが多いです。

ご相談はイチエン不動産の公式LINEからが一番気軽です。HPにリンクを載せていますので、ちょっと聞いてみたいなという感じでメッセージを送ってみてください。電話より気軽に使えると思いますし、思っていることをそのまま書いてもらえれば大丈夫です。東京にいながら地方の実家のことを相談できる場所として、ぜひ活用してもらえると嬉しいです。

 
 
 

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