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イチエン不動産が「相続不動産」に強い理由。売却相談の5割強が相続案件です。

  • 執筆者の写真: 翼 伊波
    翼 伊波
  • 5月12日
  • 読了時間: 4分

イチエン不動産に寄せられる売却相談のうち、5割以上が相続不動産に関するものです。「相続した実家をどうすればいいか」「兄弟間で意見が割れている」「親が亡くなって不動産が残ったけど何から始めればいいかわからない」。そういった相談が、日々届いています。


なぜこれほど相続案件が集まるのか。今回はその理由をお伝えしたいと思います。



相続不動産の相談は、不動産会社に来ないことが多い

まず知っておいてほしいのが、相続が発生したとき、最初に相談する窓口として不動産会社を選ぶ方はあまり多くないということです。


税理士、司法書士、弁護士。そういった士業の先生方に相談するケースが多く、不動産の話はその後になりがちです。でも実際には、不動産をどう扱うかによって税金の計算も変わってくるし、手続きの進め方も変わってくる。不動産の専門家が早い段階から関わっていた方がスムーズに進むことが多いんです。


イチエン不動産には、税理士や司法書士の先生方からのご紹介で来てくださるお客様が多くいます。さらには葬儀社からのご紹介もあります。

「信頼できる不動産会社を」と専門家の方々から選んでいただいているのは、それだけこの会社を創業する前から真剣に向き合ってきた実績があるからだと思っています。



「高く売れる」より「適正に売れる」を大切にしています

相続不動産の売却でよくあるのが、不動産買取会社からの接触です。「すぐに現金化できます」「手間がかかりません」という言葉は、相続で疲弊しているタイミングには魅力的に聞こえます。

一概には言えないですが、多くの買取会社が提示する金額は、一般的に市場価格より大幅に低いことが多いです。業者が利益を乗せて転売することを前提にしているので、当然といえば当然なんですが、、、

不動産仕入れ会社も商売なので出来るだけ安く仕入れられるに越した事はないですから、本音を言うと安く買いたいと思います。

その一方で安く買い叩かれると顧客が損をするため、我々は顧客が損をしないように競う相手(競合となる買取業社)を市場の中からきちんと探します。

「早く売ってしまって終わらせたい」という気持ちもあると思いますが、相続不動産は金額が大きいことも多く、適正価格との差が数百万円になるケースも珍しくありません。我々はその価格差を埋め、少しでもあなたや、その家族に得をしてもらう。

それが私たちの仕事だと思っています。


相続特有の「複雑さ」に慣れています

通常の売却と違って、相続案件には独特の複雑さがあります。

名義人が亡くなった親のままになっている、兄弟間で意見が割れている、遠方に住んでいて現地に行けない、築年数が古くて状態がわからない、そもそも相続登記がまだ済んでいない。こういった状況が重なっていることが多いんです。


でもこれらは、相続案件を多く扱ってきた私たちにとっては見慣れた状況です。「うちは複雑だから相談できないかも」と思わないでほしいんです。むしろ複雑な案件ほど、早めに相談していただいた方がいい結果につながることが多いです。



税理士、司法書士、葬儀社。専門家のネットワークがあります

相続は不動産だけで完結しません。

相続税の申告、登記の手続き、遺産分割協議など、それぞれ専門家が必要な場面があります。

イチエン不動産では、信頼できる税理士や司法書士と連携しながら対応しています。

「不動産は任せたいけど、税金のことは誰に相談すればいいかわからない」という方にも、適切な専門家をご紹介できます。


葬儀社からのご紹介が多いのも、こうした対応力を評価していただいているからだと思っています。大切な方を亡くされた直後というデリケートなタイミングで、信頼できる窓口として紹介してもらえることを、とても光栄に感じています。



まず話を聞くだけでも大丈夫です

「まだ何も決まっていない」「売るかどうかも迷っている」「兄弟と話し合いがまとまっていない」そういう段階でも全然構いません。


相続不動産の相談は、早ければ早いほど選択肢が広がります。

放置すれば建物は傷むし、固定資産税もかかり続ける。何より、時間が経つほど精神的な負担も大きくなっていきます。

「相続した不動産のことで、ちょっと聞いてみたい」そのくらいの気持ちで、公式LINEから話しかけてみてください。難しい話は後でいいので、まず状況を聞かせてもらえれば一緒に整理します。

 
 
 

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